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「今日のワンポイント」
2018/04/09
資金調達‥金融機関から応援してもらうには

金融庁は、金融機関に対してコンサルティング機能を発揮して、企業を支援するように要請しています。
一方、業績不振で再生できないと考える企業には、市場から撤退させるように促すよう指導させるともしています

地方銀行等の地域金融機関は、超低金利により、貸し出しにいる利ザヤが稼ぎにくくなってきていることから、目利きをして企業成長に資する必要があるからです。

では、事業者としてどうすべきでしょうか・・
金融機関に、将来の業績見通しは明るいと認識してもらう必要があります。
金融機関は、業績見通しが明るい、応援していくと判断するための基準は下記の3点です。
①事業性評価 ②ローカルベンチマーク ③経営力向上計画認定
①しっかりした事業計画を、論拠だてて作成し、金融機関に理解してもらう必要があります。
自社の取り扱い製品あるいはサービスがライフサイクル上どこにあるのか、新製品あるいはサービスは今後どうなるのか、何故、市場から受け入れられるのか等を記載した事業計画書を金融機関に提出することです。
②ローカルベンチマークは各種の財務指標がどうなっていくかであります。
例えば、自己資本比率、返済能力がどうなのか、将来の事業計画遂行により決算内容がどうなっていくか、その決算内容から様々な分析を行います。
これが、金融機関の求める水準に到達するかです。
③ 経営力向上計画認定うけて、労働生産性の向上にむけた具体的計画たて、実行する意思があるかです。

皆様、いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるか等のご質問については、当事務所までお気軽にお問い合わせください。
ご相談させていただきます。

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