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予算管理に必要な月次売上高予算を立てるにあたっての前提条件

2011年2月17日

「販売なくして事業なし」といわれるように、企業が存続するためには、まず、商品、製品またはサービスを販売しなければいけません。年間総合予算を支える部門予算の中でも、売上高予算がその中心になります。売上高予算は利益中心の予算でなければいけません。つまり、売上高予算の重点は、どれだけの利益を獲得するためには、どうしなければならないかを示すものです。その為には、

何を(商品、製品、サービス計画)、②どこへ(得意先別計画)、③いつ(期間計画)、④どのように(売上債権回収計画)、⑤だれが(組織計画)、⑥いくらで(売価計画)、⑦どのようにして(販売促進、広告宣伝計画)、⑧どれだけ(売上計画)、以上の総合的なプログラム計画をたてなければいけません。つまりそれぞれの項目について、具体的に確立することが、売上高予算を編成するための前提となります。

皆様、いかがでしょうか。このようなことが経営計画を建てるための前提となってきます。当事務所では、売上向上のためのご支援をも実施いたします。不明点、疑問点などございましたら、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

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