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製造業の原価管理(原価計算)には、労務費・製造経費の集計及び部門間振替把握すること

2011年5月3日

製造業における工場の労務費・製造経費の実績集計は、システムを用いて、ほとんどの企業は、何らかできています

原価管理するために、必要不可欠となる標準原価計算システムに対応できるように原価部門別(管理部門単位)に集計できるようにすする必要があります。

原価部門別に把握できれば、原価管理の責任者単位で原価管理が行え、原価管理がスムーズになります。

問題は、原価部門間、工場間(複数の工場がある場合)の費用振替がある場合の対応です。

場部門別操業度の繁忙、閑散時期、時間帯調整のために労働力の貸し借りは、常に発生しますが、この振り替えた費用の部門間振替が正しく行われていないと標準原価計算システムを導入しても。異常な原価差額(標準原価と実際原価の差額)発生の原因になります

この費用振替が正確に行われるためには、、労働時間の部門毎の貸し借りのデータ把握が必要不可欠であります。

そのためには、一般的に労働時間を把握するために、労働者が記載する作業日報に、応援にいった部門の業務時間を記載することが必要不可欠であります。

皆様いかがですか。厳しい企業間競争に耐えるには、実際原価を正確に把握して、目標原価と対比し、どのようになっているかという原価管理が必要不可欠であります。原価管理の疑問点、不明点等ございましたら、当事務所までお気軽にお問い合わせください。 

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