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業績アップのための予算管理、月次決算に必要なプロフィットセンター(業績責任単位)

2011年7月1日

業績アップのための経営管理の中の予算管理、月次決算を行うにあたっては、組織単位としての利益責任単位、プロフィットセンターをきめなければいけません。つまり、組織全体を可能な限り、プロフィットセンターの集合体として構築していく必要があります。

プロフィットセンターとして、組織単位が成立するには、下記の要件が必要であります。
①業績責任単位として独立性があること
 業績管理単位としての結果責任があると同時に、手段・方法などの意思決定について権限移譲がなされていること

②収益の認識が可能であること
 利益責任や売上高や営業収益がなくては実現しませんから、市場からの収益が実現できると同時に、社内売上についても収益認識の実現が可能であること

③意思決定の自由度が大きい
 利益を生み出す源泉は、売上高ではなく、その部門の投資、支出に対しても、自由裁量が大きいほどプロフィットセンターとしての機能大きくなります。

④月次決算制度の構築
 プロフィットセンターの業績が正確にかつ迅速に合理的に計算することができる、つまり、業績責任単位ごとに月次決算ができる制度が必要不可欠であります。

皆様、いかがですか。月次決算における経営者の果たすべき役割を理解し、今後の経営に役立たせることは必須です。疑問点等ございましたら、お気軽に当事務所までお問い合わせください。

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