吉永公認会計士・税理士事務所
大阪市北区豊崎3-20-9 三栄ビル8階801A号室

今日のワンポイント
One Point

HOME > 今日のワンポイント > システム構築を外注する時、設計段階でのポイント


トピックス


トピックス

システム構築を外注する時、設計段階でのポイント

2011年11月21日

システム構築の際、プログラミングを外注する場合、プログラミング設計段階で留意すべき点について記載します。

①依頼者側は、プログラミング会社を選択する際、開発スケジュールみ設計段階でのチェックがあることを確認し、設計作業はプログラミング会社と何度も討議し、設計が完了した時点で必ずチェックを行なう必要があいます。

②特に、この設計段階において、さまざまなレベルのユーザーを巻き込むことが重要であります。
この段階でのチェックを軽視し、プログラムが完成した後に修正を依頼する場合は、かないりの追加費用と期間が必要であるので、依頼者側はこのことを意識しておく必要があります。

③なお、プログラミング会社から提出された設計書では分かりづらい場合には、プロトタイプ(擬似タイプ)を依頼する方法があります。
これは、パソコン上で入力画面や出力レポートを簡易的に作成し、いくつかのデータを入れて実際稼働するシステム上のイメージを開発者・ユーザーが共有することで、互いのコミニュニケーション。ギャップを減らすものであります。

皆様いかがですか。疑問点や不明点あるかた、あるいはシステム構築を検討中の方はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

経営支援で実績のある大阪の吉永公認会計士・税理士事務所まで 

効率化のためのシステム構築あるいは変更のご支援は当事務所にお任せください