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起業、会社設立・・ビジネスプランには具体的行動を盛り込み、リスクを考慮

2012年2月1日

ビジネスプランを実行していくには、具体的にどうするか決めなければ実現しません。

例えば、売上を上げる、といったレベルの目標を提示することができますが、売上を上げる具体的・詳細な方法や行動目標のないことがあります。
また、行動目標があっても、その行為を実行する時間的区分を設けていないことがあります。

これでは、下位目標を実行するための行動手順がなく、真の目標が存在しないといってもいいでしょう。活動志向でなければならないのに具体的目標がありません。

適度に楽観的予想でビジネスプランを作成し、リスクに備えるための代替戦略がないことがあります。
顧客と会社、仕入先と会社等の利害の対立が考慮されていないと、顧客に対して納期を遵守することができないことがあります。
リードタイムの予測の失敗や利害関係者から必要な支援が受けられないことがあるため、ある程度のリスクを考慮してプランの作成をすることが必要です。

皆様、いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるのか等のご質問については、お気軽に当事務所まで、お問い合わせください。ご相談させていただきます。

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