吉永公認会計士・税理士事務所
大阪市北区豊崎3-20-9 三栄ビル8階801A号室

今日のワンポイント
One Point

HOME > 今日のワンポイント > 月次決算で会社の経営改善し、経営計画達成を


トピックス


トピックス

月次決算で会社の経営改善し、経営計画達成を

2012年2月15日

月次決算は経理部門が行うものだと考えている人が多いようですが、そうではありません。
販売の取引条件を決めるのは営業の人であり、売上債権の直接的おこなうようにおこなうようにな管理は営業部門と密接な関係があります。
在庫管理を実際に行なっているのは資材、購買や製造部門の人です。
営業部門の人が売ることばかりに気を取られて、回収のことを考えなかったら売掛金は増えて、資金繰りにすぐ影響してきます。
また、製造部門の人が、部品や製品の取り扱いが雑であるなら、即座に在庫管理に悪影響を及ぼします。

このように月次決算に直接かかわりがあるのは経理部門以外の人なのです。月次決算の精度アップを図り月次決算の結果をより高めるには、経理部門以外の改善が必要となります。

また、月次決算の狙いは部門の業績管理を行なうと同時に、部門管理者に経営の本質をつかませる役割をもっていますから、月次決算の全てを経理部門が作るのではなく、それぞれの部門で発生したものは、発生部門においてまとめさせ、経理部門は全社のまとめを行なうようにするとよいでしょう。

皆様、いかがですか。経営計画の経営に果たすべき役割を理解し、今後の経営に役立たせるようにしなければなりません。疑問点等ございましたら、お気軽に当事務所までお問い合わせください。

経営支援で実績のある大阪の吉永公認会計士・税理士事務所

経営に役立つ月次決算を行うための体制構築のご支援はお任せください。