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起業、会社設立・・・起業家は非常識人であれ

2018年1月18日

常識は時代とともに変わるものです。
まずは、常識を疑ってみましょう。

例えば、男性の髪の毛は、短いのが常識とされていますが、昔からそうだったのでしょうか。
歴史を振り返ってみますと,太古から江戸時代まで、日本の男性の髪の毛は長いのが常識でした。
明治時代になると、徴兵制度が施行されたことや、学校でも坊主頭が強制されたことで、男性は短髪が一般的スタイルになりました。
このように、髪型からだけでも、常識は変わるもので、「絶対」ということがないことがわかります。
固定観念や先入観を捨てないと、成長性ある新しい事業を起こすことはできません。

こんな事業は、「世の中に受け入れられるはずがない」と最初から決めつけてはいけません。
そういった先入観や固定観念の陰に、意外なビジネスチャンスが潜んでいることがあるからです。
たとえば、、「煙のでないたばこ」、「ノンアルコールビール」等の商品がでています。

どれも、固定観念を打ち破って誕生した、いわゆる、「非常勤商品」です。
また、誰もが衰退産業だと考えていたビジネスの中にも、事業主のアイデアで活気を取り戻した業種もあります。
一例が、リサイクルショップとしての質屋です。

皆様いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるか等、ご質問、ご相談については当事務所までお気軽にお問い合わせください。