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起業、会社設立‥-創業直後の銀行口座開設は困難だが・・・

2018年3月5日

会社を設立、登記が完了すると、取引を円滑にするためには銀行口座を開設する必要がでてきます。
しかし、最近は、マネーロンダリングに使われることを防ぐ等の観点から、容易に銀行口座が開設できないようになってきています

開設手続きには、金融機関の支店に訪問し、本社事務所の賃貸契約書、ホームページ等の資料の提出が必要であるといわれることも少なくありません。

では、手間を少しでも省き、省力化するにはどうするかということであります。
インターネットが発達した昨今では、ネット銀行に口座を開設するということが選択肢の1つになるでしょう。
ネット銀行でなければ、金融機関の店頭に行き手続きをしなければいけないし、待ち時間等発生することから時間がかかります。
ところが、ネット銀行であれば、ネット上の手続きと書類の郵送だけで口座が開設できることから、便利であるといえるでしょう。

ネット銀行は、実店舗がなくインターネット上だけにありますので、コストが大きくかからないことから、実店舗ある金融機関と比して、預金金利が高めにあること、各種手数料が低いことで有利であります。
また、金融機関に行かなくても、インターネットにつながるパソコン、スマホがああればいつでもどこからでも、口座の確認、振込み等の手続きをすることができます。
実店舗ある金融機関では、通帳記入には、日中に行わなければいけないという時間的制約があります。
また、日や時間帯によっては長蛇の列にまきこまれ、時間がかかることが多いですが、ネット銀行であれば、時間気にせず、いつでもできることから利便性が高まります。

皆様いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるか等、ご質問、ご相談については当事務所までお気軽にお問い合わせください。