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原価管理・・・利益が出やすいコスト構造とは

2012年12月5日

経営するにあたり、収支トントンになるにはどのくらいの売上が必要で、どのくらい売上ダウンしても、利益が確保できるのかという情報を把握しておきたいものであります。これが、わかると、経営を行いやすくなるでしょう。

損益分岐点(収支トントンとなる)の見方としては、損益分岐点操業度を計算することが必要です。
損益分岐点操業度=損益分岐点売上高÷実際売上高
損益分岐点操業度は低いほうがよく、黒字企業は100%未満、100%を超えるのは赤字企業です。
例えば、損益分岐点操業度が95%だと、現在は黒字だが、売上高が5%減ると赤字転落することを示
します。
また。105%なら、現在は赤字だが、売上高を5%増やせば黒字転換できることがわかるわけです。

損益分岐点売上高は低い方が赤字になりにくいといえます。
損益分岐点売上高が低ければ、少ない売上高でも利益がでるからです。

皆様いかがですか。厳しい企業間競争に耐えるには、コスト、売上管理による損益分岐点操業度を把握することが必要不可欠であります。
損益分岐点操業度管理の疑問点、不明点等ございましたら、当事務所までお気軽にお問い合わせください。 

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