吉永公認会計士・税理士事務所
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在庫管理システムの運用体制の取決め

2013年2月28日

在庫管理システムは、現在及び将来の在庫(発注残)について、その受け払いのデータをインプットすることで、在庫の残高と発注残を更新し、最新の在庫と発注残の状況を報告するものであります。

在庫管理システムの導入にあたっては、在庫管理の運用体制を取り決めることを先に行う必要があります。
明確な方針が設定されていないとシステムを構築することは困難であります。
特にシステムの観点から決めておかなければならない運用方針は以下のものであります。
①在庫の受払記録を取る拠点をどこにするかということ
②在庫の受払記録野対象となる在庫品目と経費扱いにする品目の分類基準をどうするかということ
③原材料のような品目の受け払い記録をどのような単位で記録するかということ(長さか重量か)
④原材料の消費量について標準と実際の差異を把握すべきかということ
⑤正確な払い出し量を把握するのが困難な(あるいは管理時間が大きくなる)品目について、みなし払い出し方式を遣うかということ
⑥実地棚卸しの実施頻度を品目別に違うようにすることができるかということ

皆様いかがですか。疑問点や不明点あるかた、あるいはシステム構築を検討中の方はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

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