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起業、会社設立・・知的財産権は同業者間競争において有利

2013年12月30日

知的財産権の経済価値がビジネスの命運を左右するといっても過言ではないでしょう。
ただ、知的財産権は事業成功の必要条件であるが、これだけでは十分条件とはいえません。

最近は、クロスライセンスといって、企業が持つ知的財産権を相互に利用しあう取り決めをする場合もあります。
こちらの特許を相手に使わせる代わりに、相手の特許を使い、差があれば、ロイヤリティーを支払い差額決済するという交渉をしながら互いに技術間競争をしていくのであります。
従って、知的財産権の有無が結果として競争企業の参入を防ぐ高い参入障壁となります。
例えば、デジタル家電が成長市場であっても関連する特許をなにも、もっていないと新規の参入は事実上無理になります。
このように、技術力で勝負する企業は知的財産権戦略がきわめて重要
となります。
年の瀬となってきました。
来年、起業、会社設立を検討されているかたも少なくないと思います。
頑張りましょう、当事務所は応援します。

皆様、いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるのか等のご質問については、お気軽に当事務所まで、お問い合わせください。ご相談させていただきます。