吉永公認会計士・税理士事務所
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株式上場を達成するには経営者の意識変革が必須

2014年6月9日

株式上場を目指すと、株主として、経営者一族以外の者が会社の株主として参画してきます。
それゆえ、外部株主に対する責任として、予定通りの業績を達成し、予定の時期に株式上場を行なわなければいけないというプレッシャーがあります。
また、株式上場を実現すると、不特定多数の一般投資家が経営者の見えないところで、自社株の売買を行います。
投資家の期待にこたえなければいけないというプレッシャーが大きくなります

こうしてみると、会社が成長すればするほど、責任の範囲が広がり。重くなってきます。
この過程で、経営者は、「自分の会社」=マイカンパニーから、「社会の一員の会社」=ーブリックカンパニーへの意識転換が求められます。
しかしながら、現質的には、会社の成長は実現しても、経営者の意識が追い付かないことが多々あります。
経営者個人の自覚が求められることは言うまでもないが、重要なのは、経営者の自覚を会社の仕組みの中で具現化できるかです。
経営者は、自分で決めていた、あらゆる経営資源(人、もの、金、情報等)を1人で握っていましたが、そのかなりの部分を会社の組織に委嘱
します。
結果、経営者の行う決定が組織の中でチェック、検証されます。
こうすることによって、株主の利益が保護され、企業の社会的責任能力が担保されることになります。

皆様、いかがでしょうか。当事務所は、ベンチャーキャピタル出身の公認会計士であります。様々な経験が豊富であります。遠慮なく、疑問点等がございましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。

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