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株式上場審査・・監査役監査において求められること

2014年9月25日

監査役の監査は、パブリック企業として、ガバナンスの観点から、上場審査において重要視されています。

上場申請の直前事業年度における監査役監査の実施状況においては、その裏付けとして監査計画書、監査調書、監査結果の報告書等の実際の書面の提出が要求されますので、これらの書類の整備をしておく必要があります。
詳細な記述が、上場審査書類において、求められています。

監査役監査としては、取締役会への出席に加え、取締役等に対して随時ヒアリングを行ない、その業務内容や進行状況について報告・説明を受け、また、重要な稟議書類については、必ず目を通し、法令・定款に照らして問題ないかどうか検討・判断することが必要です。

証券会社によっては、上場審査の過程で、監査役監査の実績を毎月フォローしたことがあります。
上場審査において、常勤監査役に対して、面談が行なわれますので、御留意ください。 

皆様、いかがでしょうか。当事務所は、ベンチャーキャピタル出身の公認会計士であります。様々な経験が豊富であります。遠慮なく、疑問点等がございましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。

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