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株式上場・・従業員の定着率が問われる

2014年11月13日

株式上場において、審査書類として提出するものについて、人員表及び従業員異動表があります。
一般的には、
最近2年間の期中採用人員数、期中退職人員数、期末人員数を記載いたします。 
子会社有している場合、事業の種類別セグメント毎に当該会社及びその連結子会社ぼ従業員数の把握が必要となります。

上場審査では、新規採用・中途採用に関する基本方針、退職者の退職理由、退職者を少なくするための具体的対策、退職者とトラブルとなったケースがあればその内容と対応をどのようにしうたか問われたりします。
これは、上場するには企業の安定性がどうなのかを把握するための一環としてであります。
それゆえ、業界水準に比べ従業員の定着率が悪い(退職率が高い)場合や管理部門の定着率が悪い場合、その原因と改善のための労務対策が上場審査の1つの重点確認事項と
なります。

皆様、いかがでしょうか。当事務所は、ベンチャーキャピタル出身の公認会計士であります。様々な経験が豊富であります。遠慮なく、疑問点等がございましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。

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