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株式上場に必要な月次決算制度とコンピュータシステム

2015年1月13日

株式上場を実現するには、様々な準備を行い社内管理制度を整える必要がありますが、コンピュータシステムは、これらの準備事項に対して様々な面から有効となります。

月次決算は、企業活動の成果を月単位で締め、これを評価し、報告書にまとめるまでの一連の作業を意味しますが、1か月という超短期の業績を示すことで、経営者がこの業績に基づき、今後の具体的方向付けを決定していくための重要な資料を提供するというものです。
このため、月次決算は、年次決算と同様とまではいいませんが、この具体的方向付けを決定できる程度の正確性を確保したものでなくてはならないと同時に、翌月以降の具体的方向付けをその月の実績値をもとに決定するものですから、迅速に提供されなければいけません。
ある月の企業活動の結果、2か月も3カ月も経過した後に判明したのでは遅すぎます。

このように月次決算は、正確性、迅速性の双方が必要となりますが、人海戦術では自ずと限界が生じてきます。
このような場合に,コンピュータシステムを導入することで、この限界を克服し、本来に必要とされるものを兼ね備えた月次制度が確立
されます。

皆様、いかがでしょうか。当事務所は、ベンチャーキャピタル出身の公認会計士であります。様々な経験が豊富であります。遠慮なく、疑問点等がございましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。

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