吉永公認会計士・税理士事務所
大阪市北区豊崎3-20-9 三栄ビル8階801A号室

今日のワンポイント
One Point

HOME > 今日のワンポイント > 起業、会社設立・・サイクルを考え営業年度(決算日)を決める


トピックス


トピックス

起業、会社設立・・サイクルを考え営業年度(決算日)を決める

2015年2月2日

個人事業の場合は、営業年度は1月1日から12月31日までの1年間と決められています。
法人設立された場合、営業年度は1期1年以内だれば、自由に決めることができます。
例えば、半年をⅠ期(1年2期)としてもかまいません。
何より決算の手間、費用を考えると、一般的には、年1回決算という会社が多いです。

では、法人の場合、営業年度(決算日)をどうするかということですが、営業の繁忙期になると忙しくて、伝票や帳簿に整理どころではない、という場合もあるでしょう。
こういう場合は、決算作業期間と繁忙期が重ならないように営業年度を決定します。(例えば、3月1日から翌年2月末日まで、あるいは1月11日から翌年1月10日めで)

営業期間内の損益状態、期末の財産状況は、出資者や取引先、金融機関の信用を得るための、大事なものの1つですので、決算作業は時間を割けるような時期にするように営業年度を定めることが適切です。 

皆様、いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるのか等のご質問については、お気軽に当事務所まで、お問い合わせください。ご相談させていただきます。