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資金調達‥リスケ中、コロナ禍でのコロナ用の融資受けるには

2020年8月17日

現在、金融機関への融資返済をリスケし、元金返済をストップしている場合、コロナ融資を受けることができるかについてです。
金利等の支払い状況(遅延の有無)にもよりますが、結論から言えば、不可能ではありません。
コロナの影響によって、売上が急減したことによって、リスケし、現在元金返済猶予してもらっていることは、やむ得ないと金融機関は判断します。
しかしながら、長期化し、さらに経営状況が厳しくなったからといって、無担保、無利息のコロナ用の融資が、日本政策金融公庫、信用保証協会等から、新たに追加融資えられるかとなると、別の話になります。

単に、まだ、業績回復しないので、厳しいので、融資お願いしますといっても、断られる可能性が高いでしょう
金融機関にとっては、融資しても、返済可能なのかという観点にたちますので、このような状況では、返済できないと思われる可能性が高いからであります。
コロナ禍であっても、今後のビジネス展開がどのようになっていくか、事業計画等を文書等で準備し、説明する必要があります。
コロナの影響で、従来のビジネス展開が困難である以上、どうしていくか、マーケット、自分の状況ふまえて示す必要があります。
現に、コロナ禍によって、増益となる事業もありますので、今が大変なので、なんとかしてほしいだけでは、金融機関にとって、支援したいという意欲がでてきません

皆様、いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるか等のご質問については、お気軽に当事務所までお問い合わせください。