吉永公認会計士・税理士事務所
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事業承継・・後継候補者は入社しているか

2016年8月8日

事業承継を行うにあたり、後継候補者がすでに自社に入社している親族や役員の場合には、そのまま昇格しても他の役員や従業員ほ後継者として問題なく受け入れられるでしょう。
しかし、全く外部の者を招聘をするのであれば、一旦入社して、社内勤務を経て昇格させるのか、そのまま承継させるのか、手順の違いにより、他の役員や従業員が問題なく後継者として受け入れることができるか否かが分かれ道となります

後継者候補がまだ入社していない場合には、入社させて社内勤務を経てから昇格させるのか、また、そのまま後継者といて迎え入れ、それを他の役員や従業員が受け入れられるのかを、慎重に判断する必要があります。
現状と今後の選択により承継スケジュールが異なりますので注意する必要があります。

役員、従業員、取引先などへの配慮も意識する必要があります。
親族を後継者にしたい意向が、現経営者には、強いのが一般的ですが、経営者には不向きの場合、あるいは本人が後継者になることを望んでいない場合もあるでしょう。
その場合は、親族以外が後継者になるでしょう。

皆様、いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるのか等のご質問については、お気軽に当事務所まで、お問い合わせください。ご相談させていただきます。