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システム開発・・外注する場合のプログラミング会社の選定

2018年11月12日

システム化は、多額の支出が伴ううえ、完成すると容易に変更できないため、慎重に構築作業を行っていく必要があります。
システム構築の専門会社を外注として、依頼することが多いでしょう。
その場合の留意点については、下記のことに留意する必要があるでしょう。

システム化は基本計画の段階でシステム開発のアプローチがいくつか考慮され、各アプローチの費用効果、リスク分析を行った後、最適のアプロ―チをとっていきます。
パッケージを選定する場合は、10~20社程度の候補の中から数社に絞り込み、絞り込んだ数社を詳細に比較検討した結果。1社に決定することという手順が適切であります。

これに対して、外注プログラミング会社を選定する場合は、系列やハードウエアメーカーとの関係から、最初から1社に限定される場合が多いでしょう。
しかし、この場合も、できれば5~6社から見積もりを受け、比較検討することが望まれます

最初の見積もりを比較検討する際に注意したいのは、システム化の範囲、その見積りの妥当性とその会社及び担当者の信頼性であります。
見積もりは多くの会社に頼めば頼むほどその見積もりが多種多様になってることが多いです。
それは、開発者の経験や思惑のみならず、見積もりを出す段階では、システム化の範囲が明確になっていないことに起因します。
数社を比較検討しながら、何回かミーティングをしていくうちに、大体のシステムのイメージがお互い明確になり、その金額も妥当なものになってきます。

皆様、いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるか等のご質問については、お気軽に当事務所までお問い合わせください。