吉永公認会計士・税理士事務所
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株式上場・・資本政策は口外しない、専門家とともに

2016年11月7日

株式上場を目指していく場合、オーナー等の個人会社から一般投資家も株主になる、パブリック企業へとなります。
その際に、業績拡大に合わせて。会社も大きくなっていきます。
その際、業績拡大にための投資資金として、増資という形で資金到達をしていきます。
増資を行うには、オーナー一族だけでは限界があり、外部の第三者に増資を引き受けていただくのが一般的です。

増資をだれに(どういった属性の方)ひきうけていただくか、また、どのくらいのシェアまであたえるか、株式の発行価格をどのくらいにするか、株式上場後の株主構成を視野にいれて、いつどのタイミング、発行する株式数、株式の種類、株式発行価額をどうするかを計画した資本政策というものを立案します。
資本政策をどするか、株式上場の基準(株主数、株式時価総額等)を満たす必要
もあります。
専門家とともに検討していくことになるでしょう。
注意したいのは、多くの人に相談したり、口外すると、株式保有数についての利害が、個々に異なるため、意見がバラバラになるのが一般的で、意見を求められた人同士の非難合戦になることもあり、混乱することも多々あります
それゆえ、資本政策は秘密裏に専門家と進めてくのが適切であります。

皆様、いかがでしょうか。当事務所は、ベンチャーキャピタル出身の公認会計士であります。様々な経験が豊富であります。遠慮なく、疑問点等がございましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。