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資金調達・・・補助金獲得するための留意点

2018年12月17日

補助金は、借入金と異なり、原則返済不要な資金調達(後日、業績動向によっては返済が求められる補助金もありますが)であります。
補助金は公募が行われ、応募者のかたの審査を行い、受給者を決定するものであることから、審査に合格しなければいけません。
しかも、公募期間は短期間(1か月程度もの多い)であることから、審査のための申請書類を作成するのもタイトとなるのが一般的です。
どのような補助金の公募が行われるのか、審査に必要な提出書類を早期に準備できればよいのですが。

どのような補助金の公募が行われるかを予想するには、来年度予算の概算請求が行われる夏頃に、経済産業省の概算予算請求から把握することができます。
どのような補助金が募集されるか把握できればつぎはその準備です。
前年度から継続して募集される補助金は、申請書類の書式は、前年度と比して軽微な変更あるいは変更なしであるのが一般的であります。
それゆえ、前年度の申請書類に基づいて準備していけばいいでしょう。
公募要領には、審査のポイント、記載すべきポイントが記載されていますことから、前年の公募要領を熟読して、準備するのが適切です。

皆様いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるか等の御質問については、お気軽に当事務所までお問い合わせください。