吉永公認会計士・税理士事務所
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M&Aの相談はまず誰にすべきか?

2017年5月22日

M&Aとは、企業の合併や買収の総称であります。
つまり、2つ以上の会社が1つになったり(合併)、ある会社が他の会社を買ったりすることです。
M&Aは、新規の事業や市場への参入、企業グループの再編、事業統合、経営不振企業の救済、事業承継にも用いられます。

M&Aの決断した場合は、相談相手を探すことからはじまります。
経営者自身で行うには、相手方どう探すか、知識と経験ないことからくる失敗のリスクがあることから、通常は、外部アドバイザーに依頼することになるでしょう。
このアドバイザーを誰にするかが重要であります。
具体的な候補として、下記のかたが考えられます。
①商業的専門家(公認会計士、弁護士等)
②金融機関(銀行、証券会社等)
③M&A仲介会社
アドバイザーによって、報酬も異なり、得意分野も異なり、不得意分野もあります

寄って、事前にいろんなアドバイザーと話し合って慎重に決定する必要があります。

皆様いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるか等のご質問については、お気軽に当事務所までお問い合わせください。