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「今日のワンポイント」
2018/06/18
株式上場・・事務局の設置と目的

株式上場に向けての準備作業の総体を把握し統括する機能を果たすため、上場準備事務局を設置することが望まれます。
上場準備事務局は、作業計画の立案作成と管理、各部門から提出される様々な資料等の実務上のとりまとめや集計作業を行うほか、事務局長は、証券会社、監査法人(公認会計士)等の外部関係者との事務レベルでの対応の中心となります。

上場準備事務局は、株式上場準備作業のエンジンルームにあたります。
事務局長には、株式上場に関する基礎知識を有する総務部長、経理部長、経営企画室長等、管理部門の実務上の長を、事務局員には、実務経験が豊富で事務処理能力があることに加え、上場申請書類の作成や審査への対応は限られた時間内で相当の事務量になることが見込まれますので、体力的にも不足のない人材を数名選任しておくことが必要です。
また、相当な事務量をこなすために、兼務する業務をなくし、専従にすることが望まれます。

株式上場後に新たに生じる業務、例えば、陣族なディスクロージャー業務への対応、株主総会対策、マスコミとの対応等には、株式上場準備作業によって得る知識や経験が有形無形に係る事項がありますもで、株式上場後のことも視野に入れた人選が必要です。

株式上場申請書類の作成に関して、申請会社の重要な経営情報が事務局に集約されます。
情報の漏洩を防止するため事務局専用のルームをも検討することが望まれます。

皆様いかがでしょうか。当事務所はベンチャーキャピタル出身の公認会計士・税理士であります。
株式上場に関する経験が豊富であります。
疑問点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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