どんなに小さな事務所や店であっても、開業すれば立派な事業です。
事業家としてもっとも重要なのは、マネジメントです。
マネジメントとは、日本語に置き換えると「経営」とか「管理」といった意味になります。
事業の目的を達成するために、人、物、金、情報などの経営資源を適切に組み合わせて、損失をできるだけ小さく、利益をできるだけ多くする活動です。
大企業では、人の管理が中心になりがちですが、起業家にとっては、人=経営者自身 であることが多いことから、「経営者自身」「商品やサービス」「金」「情報」を平均的にバランスよく組み合わせて、ロスを小さくすることでしょう。
事業を効率的に進めるためには、PLAN(計画)→DO(実行)→SEE(評価)を繰り返していくことが大切です。
初めに計画を立案します。
次に、それを実行に移します。
そして、実行した結果から得られた改善点や問題点を検討、評価して、次の計画に役立てます。
この流れを、うまく展開させることによって、らせん階段のように経営の質が高まり、効率化が進んでいきます。
昨今、売れる=良い商品、便利=良いサービス とはいえなくなってきており、間接的にでも、人間の権利を脅かしたり、権利を侵害するような事業は反社会的として批判の対象にされます。
マネジメントをする場合、このような釈迦的責任を抜きにせず、意識することが必要です。
皆様、いかがでしょうか。疑問点、具体的にどのようになるか等のご質問については、お気軽に当事務所までお問い合わせください。